Innovation

ニュースキンの研究開発

ニュースキンでは、皮膚科学や栄養学の長年にわたる研究成果を活かし、革新的な製品の開発に挑み続けています。
ここでは次なる製品開発の鍵となる、最新のイノベーションについて紹介します。

Innovation

イノベーション

次世代製品の開発の鍵、
カラダがもつ潜在力を解き放つ
独自のアプローチ

ニュースキンでは、カラダ本来の力を目覚めさせる次世代の製品をつくり出すために「ソーシング」「サイエンス」「テクノロジー」の3つの要素を融合した独自のアプローチを採用しています。

Sourcing

ソーシング

次世代製品の開発の鍵
研究開発の要素1

製品化のすべてのプロセスを一貫してマネジメントする「6Sプロセス」を設けるほか、一部の製品においては、原料を生産段階から追跡可能にしてサステナビリティ(持続可能性)と透明性を確保するための「環境制御型農業(CEA)」を採用するなど、ピュアでクリーンな原材料の配合を目指した製品開発を行っています。

6Sプロセス

SELECTION

選択

STANDARDIZATION

標準設定

SOURCING

原産地

SAFTY

安全性

SPECIFICATION

仕様

SUBSTANTIATION

実証主義

ニュースキンの製品開発は、全プロセスを6段階の厳しい基準・視点から管理する「6Sプロセス」によって守られています。さまざまな角度からの厳しい検査をとおして、原料の選択から製品化までを一貫したシステムでマネジメントしています。

Science

サイエンス

次世代製品の開発の鍵
研究開発の要素2

エイジングの仕組みを科学的に分析し、若々しさと健やかさのために真に有用な成分の探究や先端技術の革新を追求。この長年取り組んできたエイジングケア研究をはじめ、日々のストレスを跳ね返す力をサポートする「バイオ アダプティブ」のアプローチなど、ニュースキンを代表するサイエンスが、製品開発の科学を次のレベルへと前進させます。

ニュースキンの最新研究発表

革新的な製品を支える科学者と環境

ニュースキンのサイエンスを支えているのは、社内の専属科学者と世界トップレベルの研究機関による共同研究です。エイジングケアに関する徹底的な探求がもたらす数々の発見を活かして、革新的な製品づくりに挑み続けています。

専属科学者たちの探求

ニュースキンでは多くの専属科学者たちが、エイジング ケア リサーチ センターをはじめとする世界数ヵ所の研究センターにおいて、日々科学の探求と技術の革新のために力を注いでいます。

アドバイザリーボードの知見

ニュースキンのエイジング ケア アドバイザリー ボード(顧問委員会)を構成するのは、深い知識をもつ世界的科学者たちで数々の発見に携わるエイジング ケア研究の第一人者たち。その的確なアドバイスが、製品開発の礎となっています。

イノベーション センター

科学者たちの先進的な発想を育むイノベーション センターには、世界レベルの研究開発を推進するためのラボラトリーを設立。化学的な探求がもたらす数々の発見を活かして、革新的な製品づくりに挑み続けています。

ニュースキン エンタープライズ
エイジング ケア リサーチ センター

米国 ユタ州 プロボ市

新たな歴史をつくり続けるニュースキンにとって、継続的なイノベーションと科学的発見のための研究開発を行う中心的な施設。広さ2,044平方メートルの同センターには、科学者たちが製品の開発と評価に取り組む5つの研究室があります。

Formulation Labフォーミュレーション ラボ

Stability Labスタビリティ ラボ

Chemistry Lab ケミストリー ラボ

Microbiology Labマイクロバイオロジー ラボ

Clinical Lab クリニカル ラボ

グレーター チャイナ イノベーション パーク

中国 上海市 奉賢区

ファーマネックス関連の研究と製品開発を行う、広さ1,900平方メートルの施設。6Sプロセスの「選択」「安全性」「実証主義」に関与しており、先進テクノロジーを駆使した6つの研究室で製品の開発と評価を行います。

Research Chemistry Lab リサーチ ケミストリー ラボ

Methods Development Lab メソッズ デベロップメント ラボ

Quality Chemistry Lab クオリティ ケミストリー ラボ

Microbiology Lab マイクロバイオロジー ラボ

Pilot Plant Lab パイロット プラント ラボ

Manufacturing Quality Control Labマニュファクチュアリング クオリティ
コントロール ラボ

Technology

テクノロジー

次世代製品の開発の鍵
研究開発の要素3

「家庭用美容機器システム ブランド」世界ランク1位*の美容機器に代表される独自のテクノロジーや、手の皮膚から栄養状態をチェックすることができるファーマネックス バイオフォトニック スキャナーのテクノロジーなど、多岐にわたります。

美容機器

エイジングの仕組みを根本から見つめるageLOCの革新的な美容機器の数々。例えば以下の美容機器は、それぞれ独自のテクノロジーにより開発されています。

ageLOC ブースト

肌が慣れることのない、複雑なパルスを与える「Vパルス微弱電流テクノロジー」。微弱電流がプラスとマイナスに変化しながら同時に不規則なパルスを肌に届けるテクノロジー。

ageLOC ルミスパ

細胞レベルの研究に基づいて独自に考案した美肌ストレッチ「マイクロ パルス オシレーション テクノロジー」。独特な肌表面での動きが、肌の構造に深くかかわっていることが判明しています。

ageLOC ガルバニック スパ

ボタン1つで一人ひとりの状態に合わせてガルバニック電流の強さを自動的に調整。お手入れの内容に応じて プラスとマイナスを手動で切り替えます。時には反発し時には引き合うことで、ジェルやトリートメントの特長成分を押し込め、汚れを引き出すというガルバニックアクション。画期的なテクノロジーにより誕生。

ageLOC Me

3種類の美容液は、独自の「ageLOC マイクロ レイヤリング製法」によって、使う瞬間に、エアレス状態の均等なバランスで約40の層に調合。この製法を採用したことにより、処方を壊すことなく適所浸透(角層まで)を実現します。

*ニュースキンは、世界No.1「家庭用美容機器システム ブランド」です。
出典: ユーロモニターインターナショナル
2017年~2021年における小売金額ベース、すべての流通チャネル。 家庭用美容機器システムとは、同一ブランドの専用スキンケア製品とセットで販売されている、またはセットで使用することが推奨されている家庭用スキンケア美容機器を指す。ユーロモニターが2022年1月~3月に実施した独自調査および同社の調査手法に基づく。ユーロモニターのPassportデータベースに定義される電動洗顔ブラシを含む。ヘアケア家電、脱毛器、ボディシェーバー、オーラルケア家電は含まれない。

 

バイオフォトニック スキャナー

科学者の知見を活かして開発したファーマネックス バイオフォトニック スキャナー。安全な光を皮膚に当てるだけで、体重や血圧のように、だれもが気軽に自分の栄養状態をチェックできる画期的なツール。このシステムは、共鳴ラマン分光法の原理を応用し、設計されています。自分の栄養状態を知ることにより、もっと果物や野菜、サプリメントを摂取する、生活習慣を見直すなど、健康的なライフスタイルにつながるヒントが得られます。